山代の家
階段を中心にぐるぐる廻れる平面。
行き止まりがないので奥行きが生まれ、そして楽しく便利。
階段は上下階もつなぐので、立体的な回遊性も生まれました。
将来の家族構成や身体の変化にも対応できる可変性を持った、スタンダードな家ができました。
断熱等級6。耐震等級3。
用途:住宅
構造規模:木造2階建
2025年4月
場所:島根県松江市
施工者:有限会社 三沢建設
建具・家具:深田建具店
(撮影 宇田川孝浩)
コンパクトな玄関。天井と壁が連続して奥行きを生みます。
天井は玄関の外の庇までつながります。
天井高さは2100ミリ。回遊する動線や、視線の抜け、光を受けとめる天井や壁のおかげで伸びやかな場が生まれました。
天井はむしろ低い方がメリハリを生みます。
テーブルとベンチは深田さん にお世話になりました。
階段廻りは真壁に。階段を中心に回遊できる動線。
階段は立体的な回遊動線の場でもあります。
造り付け(家具工事)のキッチンとキッチン収納。メーカー品には無い建築との一体感がありますね。
(撮影 宇田川孝浩)
(撮影 宇田川孝浩)
(撮影 宇田川孝浩)
(撮影 宇田川孝浩)
(撮影 宇田川孝浩)
(撮影 宇田川孝浩)
ベンチにもなるテレビ台。居場所がたくさん。
(撮影 宇田川孝浩)
視線が抜ける先には開口部を設けます。光を受けとめる天井と壁。
(撮影 宇田川孝浩)
遠く遠景を望む場所に窓を設けました。
(撮影 宇田川孝浩)
初期のステディ模型。
(撮影 宇田川孝浩)
検討・お打合せ用パーススケッチ。
写真撮影 岡田泰治(特記あるものを除く)
